未修・理系社会人がゼロから始める司法試験予備試験受験・中大通教奮闘記

貧乏勤務医が人生とキャリアにプラスを求め、ゼロから予備試験→司法試験を受験する過程を赤裸々に。2020/4月、中央大学法学部通信教育課程3年次編入。

社会人を経験すると、司法試験(予備試験)が少し簡単に思える。かもしれない。

こんにちは。未修理系社会人のゆらりんです。

今日は同じ社会人受験生向けに戯言を一つ。

法律の勉強は、社会人経験がある方が身につきやすい、ような気がする

2021年の予備試験を受けるべく勉強を始めて思うのは、 「実は司法試験って、社会人の方が解きやすいのかもしれない(特に論文試験)」 ということです。

割と細かくて苦手な人が多いとされる商法も、社会人なら具体的イメージがつきやすいと思います。

自分が働いている会社のことを思い浮かべたり、例えば株式投資をしてたりすると最高です。

歳をとった分だけ単純な暗記能力は落ちているのかもしれませんが、社会の中での法律の位置付けや、法律同士の繋がりは逆に理解しやすい気がします。

一つの案件内で複数の法律(例えば民法と商法とかね)が動く場面では、それぞれの法律が有機的に頭の中で繋がりませんか?

社会人こそ司法試験を受けよう!

ということで、どこかの予備校の宣伝みたいになってますが、実際に勉強してみて、「社会経験のある社会人こそ司法試験」という気がしています。

みなさん一緒に頑張りましょう!