未修・理系社会人がゼロから始める司法試験予備試験受験・中大通教奮闘記

貧乏勤務医が人生とキャリアにプラスを求め、ゼロから予備試験→司法試験を受験する過程を赤裸々に。2020/4月、中央大学法学部通信教育課程3年次編入。

未修理系社会人、女子大生となる。

ということで、タイトル通り女子大生となりました現役内科医のゆらりんです。

どうして女子大生の道を選んだか、について簡単に解説します。

理由1 法律業界の文章の書き方を覚えたかった。

独学で予備試験の勉強をする。結構大変。

知識を入れるインプットはまあいいです。 世の中には司法試験予備校がたくさんあり、結構な数の無料動画があります。

各々の動画の視聴目的さえ明確にしていれば、かなりのレベルのインプットが可能です。

ですが、アウトプットの評価は難しい。

書くのはいいのですが、書いたものが客観的に見てどのくらいのレベルにあり、どこが間違っているかの評価は、自己学習では無理です。

なので、基本的な法律系文書の書き方を学び、自分の書いた物を他人に評価してもらう機会は絶対に必要だと思いました。

理由2 法律業界に知り合いが欲しい!先生方の顔を覚えたい!

今は家庭の事情で無理ですが、将来気が変わって法科大学院に行きたくなったり、実際に法曹として働き始めたときに、法律業界の知り合いって絶対必要だと思います。

世の中、なんだかんだ言って、知り合いって重要です。

私、内科医ですが、当時一般的だった医局入局というルートを通っていないので、業界に知り合いが極端に少ないです。

せいぜい一緒に働いたことがある方や、同じ業界で仕事をしている方くらいのもので、そのような間柄だとなかなか深い話をするのは難しいです。

女性ということもあるのですが。

ということで、少なくとも、法律業界にも知り合いが欲しい!と思いました。

通信教育課程は、特にこのwithコロナの時代に講義を対面で聞く、とかいうのは難しいのですが、少なくとも各科目の先生方については レポートのやり取りや試験などもあるので、顔がわかるくらいにはなりそうです。

そのくらいでも、知っていると知らないのでは随分違うような気がします。

まとめ:女子大生、がんぱります!

ということで、しばらくは女子大生としてガンパリます。

まだレポート1つも書けていないので、卒業できる気がしないところがなんとも言えませんが・・・